せどりにおけるマナーについて

世の中には人との交わりにおいてマナーというものが必要ですが、
せどりにおいても同じくマナーは必要かと思います。


マナーの定義というものは難しいですが、

一言でいうと、
「マナーとは係わる人に対する気配り、敬う気持ち」といえます。


まず、
せどりを実践する人たちにとって、
ブックオフをはじめとする店舗は
とてもありがたい存在です。


ですので、
感謝の気持ちをもって、
店内では仕入れをすることが大切ですね。


当然店の店員やまた他のお客さんにとって
迷惑になるようなことはしないように
気をつけなければなりません。


ほとんどの方は、
マナーについて問題ないと思いますが、
一部以下のような方も
たまに見かけることがありました。


○携帯サーチして調べた本を、
  片っ端から目の前の商品棚の本の上に重ねていく人


 ⇒選別してるのか、ただ置いてるだけなのか不明ですが、
   下の本が見られなくなるので、
   せどる本はかごに入れて、せどらない本は元の本棚に直すべきです。


○同じ場所にずっと居座っている人

 ⇒熱中して調べるのは構わないですが、
  他のお客さんがその棚を見ようとしている場合は、
  少しずらして見てもらえるようにするとかの配慮は必要です。
  周りに全く気づかない態度でせどりをすべきではありません。


○いらだったいる、表情が険しい、ためいきをつく人

 ⇒良い商品が見つからなくて苛立ってるのかもしれませんが、
  近寄りがたいくらい雰囲気を醸し出してると、近くにいる人が嫌な気分になるので、
  せどりの状況がどうであれ店内で感情を出すべきではありません。
  楽しくやりましょう!


○かごが邪魔なのに動かさない人

 ⇒店によっては通路がせまいところとかもあるので、
  邪魔になりそうであれば、体をよけるとかかごをずらすとかの配慮は必要です。



もちろんこれらのマナーにおける問題は、
一部のせどらーだけだと思ってますが、
私自身も含めて気をつけていきたいですね。


マナーが悪いおかげで、せどりをする人のイメージや立場が危うくなると
大変ですからね^^


ま、普通のお客さんには、店内でせどりをやってるとはわからないものですが、
マナーの欠如は態度となって表われるので、ぜひ気をつけて下さい。



結局マナーとは、相手の立場にたって考えることだと思います。


せどりって、仕入れた後は販売しているわけで、
お客様相手に商売をしているわけですから、

その商売をうまくやっていくためには、
常に相手の立場にたった意識をもっておくことは大切です。


せどらーの未来のためにもね(^^♪



P.S.
でも、最近せどりをやってる人を見かけることが
少なくなったような気がしますね。
何故かな?






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