せどりに対する抵抗を克服しよう! (その2)

先回に引き続き、

「せどりをすることに対しての抵抗を克服しよう!」

という話です^^


先回は、店頭で携帯をピコピコさせてリサーチすることに
抵抗のある人に対して、
気にせずリサーチしよう!というお話をしました。


それと実はもう一つ
せどりに対して抵抗を感じる要素があるんですね。



それは
転売するということに対するネガティブな意識です。


特にこれまで、
営業や商売、経営といったことをやったことの無い人が、

気軽に副業で。。 ということで
せどりを始めたりしている場合ですね。



人によっては、
転売する ということに対して、
ネガティブ、マイナス的なイメージを持ってしまうことがあります。


さすがに、
チケットを大きくふっかけて販売するダフ屋みたいなのは、
犯罪にも繋がってくるので、やるべきではないですが、

本やCDやDVDのせどりも
それと同じレベルで考えてしまう人も
中にはいたりします。


でもそんなことは決して無いんですよ。


まず、仕入れる対象のお店では、
そのお店の適正価格で販売しているわけで、
それを購入する私たちは、
お店にとって、とてもありがたいお客さんです。


そして、そこで仕入れた商品を、
別のところで販売するわけですが、
その別のところ(ヤフオクやアマゾンなど)でも、
そこのお店の適正価格で販売される商品を待っているお客さんがいます。

そして購入した後は、欲しいものが手に入ったわけでとても喜ぶんでいただけます。

私の経験では、
特に音楽の楽譜などは、
お客さんの感謝の度合いがとても顕著です。


つまり、
どこも損してませんし、
物の流通としてうまく周っているわけなんですね。


必要な人に必要な商品を適正な価格で提供してあげる...

そんな仕事をしているわけです。


ネガティブな意識どころか、
せどりというのは、
とても誇らしい意識を持ってできる種類の仕事です。
(せどりに限らず、オークションの仕入れ、ショップの仕入れなど全般)


何だかわかったような、わからないような話かもしれませんが、
この意識というのはとても大切なところです。


単なる小遣い稼ぎという名目だけでせどりをやってると、
目的意識が曖昧な為、
簡単にやめていってしまうことにもなりかねません。

また、喜んで、自信を持って商品を販売しないと、
お客さんも喜んで買って頂けません。


誇ることのできるやりがいのある仕事だという意識をもって、
ぜひせどりを実践してください。



あ、でもかしこまる必要はありませんよ^^
あくまで楽しくやりましょう!


それが、関わる
どの人にとっても良いことになるはずです。


それでは。







◆ 記事の内容が役に立ったと思われましたら、応援クリック頂けると嬉しいです(^^♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ


この記事を読まれた人は次にこの記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ