無料ツールを上手く併用して使う

ここ何回か、
普段あまりツールの紹介はしないにも関わらず
AmazonRank(アマゾンランク)通常版」の紹介を
しているわけですが、

先回の記事の最後に、
「他の無料のツールと併用することがお勧めです。」と
書いてましたよね。

それは無料のツールの場合、何らかの機能が制限されている、
または実装されていない場合があるわけで、

複数のツール、またサービスを併用すると片方にない機能を補えたり、
より効率的にリサーチが出来るということなんですね。


ということで、「Amazon-Rank通常版」だけでも結構使えますが、
他の無料ツールと併用する例を少し上げてみます。


◯Amazon-Rank通常版 と PriceCheckの連携


・例として、カテゴリはCDのJ-POPを選びます。



・予約商品を省きます。



・順番に見ていき、Amazon在庫切れを探します。
あれば、ASINコードを選択してコピー(Ctrl+C)します



・プライスチェック(PriceCheck)を起動し、左側の「ASINコードから探そう!」の欄に
 ASINコードを貼付けて検索します。



・検索結果が出てきたら商品名をクリックします



・価格推移、ランキング推移の各グラフが確認できます。
 また取り扱いショップリストから、他のショップの価格の確認が出来ます。





・次からは、アドレスバーのASINコードのところだけを書き換えるだけで
 PriceCheckの商品詳細ページを一発で表示出来るようになります。




この方法の利点は、PriceCheckを併用すると、
Amazon-Rankで見られない、価格やランキングの推移をグラフで確認することが出来る
ということですね。
仕入れの判断をする際に過去相場も確認出来た方がいいですよね。

また、Amazon-Rankではネットショップの価格は一つづつ確認しますが、
PriceCheckでは一覧で見られるという利点があります。
(但しPriceCheckはリアルタイムでは無いので注意が必要ですが)




◯Amazon-Rank通常版 と ブラウザ拡張機能の連携


今度は、ブラウザ拡張機能を使います。

ここでいうブラウザ拡張機能というのはこちらの記事に書いますので、
まだの方はぜひ導入しておいて下さい。

ブラウザ拡張機能でオンラインせどりを効率的に実践

Amazon-Rank通常版と併せて実際の使用する手順は以下の通りです。


・まず、Amazon-Rankで商品を選択するところまでは、前記の通りです。

・そして、商品名をクリックして、Amazonの画面を表示させます



・すると、右下にブラウザ拡張機能のリンクがありますので、
 そこからクリックして確認していきます。



Amazon本体だけでも出来るといえばそうなんですが、
Amazon-Rankから順に操作するこの方法の利点は、

レスポンスが速い、
予約商品を省いているので探しやすい、
クリック数が少なくてすむ、


という利点があります。




いかがでしょうか?


ここに上げたのは一つの例ですが、
他にも工夫次第でより効率的にリサーチする方法はあるかと思います。

基本はメインに利用するツールを決めて、それを活用しつつも、
足らない機能を他のツールで補うという考え方になりますね。


私は電脳リサーチする時は、
大体ダブルモニターで複数のツールを同時に起動してやっています。


来月10月末のAmazon APIの変更もありますし、
複数のツールを使えるようになっておくのはリスク分散にも有効です。

無料のものであれば尚更そうですね。

ぜひ自分なりのリサーチ方法を試してみて下さい。


Amazon-Rank通常版の無料で利用登録が出来るのは、
9/27日までですので忘れずに登録しておいて下さいね。

今ならゲームせどりマニュアルと在庫切れリストもついています。
(メールアドレス入力後、届いたメールからアカウントの登録が必要です。)

 ↓

▼「アマゾンランク通常版」
  + ゲームせどりマニュアル+在庫切れリスト






では^^






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One Response to “無料ツールを上手く併用して使う”

  1. [...] 以前ブログの記事にも書いてるので、 参考にしてみて下さい。 http://bem1.net/tool/amazonran……/reamzrk3/ メインに利用するツールを決めた上で、 [...]

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