値下げ交渉の活用

ヤフオクでの「値下げ交渉」の設定について
ご説明します


この値下げ交渉の設定は
使い方によってはかなり有効です。


まず、
ヤフオクでの「値下げ交渉」とは、
出品者と入札希望者が直接値段の交渉が出来る機能
ですね。


その「値下げ交渉」の流れですが、

出品者が、出品時に開始価格と即決価格を

同価格に設定して、”値下げ交渉あり”の設定にすると、


出品ページには、
このボタンが表示されます

nesage_1.jpg


そして、入札希望者が、出品ページを見た時に、
「これが欲しい!」
と思いますね。


その時に提示されている価格で良ければ、
即決価格で落札することになりますが、

少しでも安く買いたいと思った場合は、
この「値下げ交渉」のボタンを押します。

そして、希望の価格を入力します。

出品者側から見ると、次の画面になります。

nesage_2.jpg



以前は、
落札希望者からの値下げ希望の価格を、
「受ける」か「断る」かの2択しかできなかったんですが、

現在は、この「断る」のパターンが3つになっています

↓↓↓
======================================================
断る:ご希望にお応えできず申し訳ありません。
断る:出品者は提示価格より高い金額を希望しています。
断る:出品者は[      ]円以上を希望しています。
======================================================


そして、
出品者が、入札希望者からの値下げ希望価格が安すぎると思った場合、
以前は断るだけだったのが、

現在は、「この金額だったらOK!」
という意思表示ができます。
(”断る”の3番目に具体的な金額を入力して確認ボタンを押します)


より実際の対面での商売に近い感覚で
利用できますね。


ここで設定するコツとしては、

出品時に始めに設定する価格は相場より少し高めに設定しておくことです。



購買者の心理として、
値下げが出来るんなら希望価格を言って買いたいと思いますよね。

で、結局値下げ交渉が成立した場合に、

始めに高めの金額に設定しているので、
結果的に、出品者の希望通りの価格で落札してもらえたりすることになります。


大阪のリアル店舗では、
値切りしてくることを考慮して予め少し高めの値段をつけてたりすることがありますが、
それと同じような感じですね^^


もちろん、出品し続けてても中々売れない商品などにも、
この「値下げ交渉」を適用するのもいいですね。


ヤフオクでの出品戦略として
必要であれば、ぜひこの「値下げ交渉」を活用してみて下さい!


P.S.
でも、この「断る」パターンの2番目って
必要ない気がしますね(¨ )


入札希望者としても、
こんな言葉で返されても困るだけのような気もしますが(ーー;)







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