月間ビジネス選書受付開始!

今日は、ちょっと私が20代の時の事を書いてみます。



今でこそ、IT系でどちらかというと技術職してますが、

実は、以前は、結構いろんな事をやってまして、
大体がどこでも最初の頃は飛び込み営業を
させられてました。



ドリンクをケースで売ったり・・・
健康食品を売ったり・・・
魚を売ったり・・・
チケットを売ったり・・・



「一体、そんなに色々と何をやってるんだ?」

って感じですが(笑)



詳しいことはまた別の機会ということにしますが、

その経験が今せどりをやったり、
オークションをやったり、
アフィリエイトをやったりというところに
繋がってるんでしょうなー



で、その中の一つ、
自動販売機が設置されている店を飛び込みで入って、
ドリンクをケース単位で注文をとるということも
1ヶ月やったことがありました。



最初の頃は1日懸命に周って
0だったり、1ケースだけなんて日もありましたね。



で、最終的には、方々から集められた10人くらいいた営業員の中で、
私の売り上げ結果は4番目くらいだったんですね。



ま、丁度順位が真ん中で平凡すぎて
全然たいしたことないです。



でも、実は

「利益率」は2番目だったんですよ。




つまりが、
1ケースあたりの単価は比較的高く売っていたということです。



当然、当時の会社への貢献度は
売り上げの4番では無くて、利益の2番になりますよね。




これは、決められた価格のとおりに売るとか、
やみくもに価格を下げたりとか、
簡単にそうはしなかった結果と言えます。



もちろん弱者に対して、
無理に価格をつりあげたりして売ったとか、
そんなんじゃないですよ(笑)



この時は、結果が1番でないので、
全然大きなことは言えないですが、

ここでは、商品の「価格」を自分なりに見極め、
その場で適切な価格で売ることに注力したこと・・


これが良かったのかなと思いました。



というか、
自分で考えて最適な価格設定をするのって、
醍醐味があって、楽しいじゃないですか。



この時は関東だったので、
ある意味やりやすかったかもしれませんが。
(大阪だとそう簡単にはいかないでしょう)



とにかく、言われるまま、感情のままに、
いつも価格を下げて対応するというのは、
正しいビジネスの姿ではないと思うんですね。



曲がりながらも、若いときは
そんな生意気なことを考えてました。

(今も若いけど^^)




これ、ネットビジネスでも
同じだと思うんですよ。



特に本のせどりをやってる方に多いですが、
全ての商品を常に最安値にしてる方って
多いじゃないですか?



それが当たり前のように
言われてるふしもありますが、

このやり方、私は最初からすごく違和感あったんですよ。



1日、5回も6回もツールで
最安値に価格設定しているっていう話も良く聞きます。




ま、仕組みが出来ていて、組織力のある大きな企業なら
いいですが、個人でこれをいつもやってるとしたら、
いつか自滅するんじゃないのー

とか思います。



CDやDVDのせどりをしている方は、
何でもかんでも最安値にはしてないと思いますが。



私が本のせどりをやらなくなったのも、
値下げ合戦の末に、薄利多売という
ネガティブなイメージが払拭できなかったというのも
あったかもしれません。



当然、賛否両論はあると思いますが、
本当に「価格設定」はどんなビジネスでも
最も考慮すべき優先事項だと思います。



そんな「価格をどう扱うか?」ということは
ぜひ、こちらの書籍で学んでおくべきですね!

http://bem1.net/s/bsntry/




これは特典でもらえる書籍になります。



何の特典かと言うと、
「月間ビジネス選書」という
月額で厳選された洋書が
1冊送られてきて読めるというサービスです。



昨日から受付開始されてるんですが、
今だけ、初月無料ということで、
この書籍自体は送料550円のみで手に入ります。



私もこの書籍のタイトルと目次を見た瞬間、
凄く惹かれたので、
昨日早速申し込みました。



届くのが本当楽しみですね^^



 ↓

http://bem1.net/s/bsntry/





◆ 記事の内容が役に立ったと思われましたら、応援クリック頂けると嬉しいです(^^♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ


この記事を読まれた人は次にこの記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ