会社はあなたを助けてくれません

いよいよ今年もあと2ヶ月です。


一年ってあっという間ですね!


あなたの1年はどうでしたか?

 ・・ってまだ早い! ですが(笑)



でも、今日は振り返りたい気分もあって、
ちょっとだけ思うところを書いてます。



私は、今はフリーでIT関連の仕事をしています。



一応技術職になりますね。



IT業界に転職したのは結構遅かったんですが、
最初はそれなりに頑張って技術を身につけました。



で、そうこうしている内に、
ある新規プロジェクトで、
サブリーダーを任されることになりました。



でもそのプロジェクト、
納期押し迫るころには、
何と完全に破綻してたんですよ。



ほぼ1ヶ月毎日終電まで勤務、
それも土日だって1日も休みなし、
さらに週1回は徹夜というひどい状態です。



現場のリーダーも
その場限りの作業に終始してしまっていて
管理能力に疑問がありましたし、
現場では不満が渦巻いてました。



ずっと神経が張り詰めていた状態です。



立場上、
「これは何とかしなくちゃ!」と私も思って、
いろいろと気を使いましたし、
また会社にも何度も改善を訴えたんですね。



で、人を増やしてもらったりはしましたが、
それでも全然現場は回らない状態が続いてました。



私自身も作業を抱え込んでしまって、
人間関係も凄くピリピリして
徐々に精神的におかしくなってきました。



最後は私も板挟み状態みたいになって、
ウツになってしまったんですね。



何とかプロジェクトは終えることが
出来ましたが、
結局私は仕事を辞めました。



IT業界って、時期によっては
かなりハードな勤務になってしまって、
大きな病気になる人も多いみたいです。



頑張りすぎる人、
責任感が強い人は危ないです。



私も本当危なかったです。



でも2ヶ月後には、何とか復活しましたけどね。



とにかく、それからは
無意味な作業はできるだけしないようにして、
無理に頑張らないことにしました。



まぁ、その時に思ったのが、
結局会社は、何もしてくれないし、
自分の身は自分で守るしかないということですね。



びっくりするほど、
会社はころっと態度が変わりましたから。



もちろん、これは会社によっても
全然違うとは思いますし、
私自身の問題も大きいと思ってます。



それに、経営者の立場だったら、
やっかいな人を切るということも
わからないでも無いですしね。。。



そんなこんなで、
本業とは別に自分の力で稼ぐ道を模索していて、
川島さんの本に出会ったわけです(笑)



AYUさんのクビオクの本の220ページにも
書かれてますが、
いくら頑張っても会社はあなたを助けてくれません。



どの会社も生き残るのに必死ですからね。



なので、早い段階で
会社に頼らない人生を送ることを目指すべきですね。



それが個人レベルで可能なのが
ネットビジネスです。



今サラリーマンの方も、
どっぷりと会社に依存するのでは無く、
ほどよい距離を置きながら、
自分の道を進んで行った方がいいです。


とりわけ貴重な時間は
価値あることに使うべきです。



それには、AYUさんの本にも書かれてますが、

「空気を読まない」

ことも大切です。



人とは違うことをすることに
抵抗感を持たないようにすることです。



そういう習慣をつけるということです。



惰性で、周りもしているから、
自分も残業をしているなんて
絶対おかしいですからね。



やることをやって結果を出せば、
早く帰っても全然いいはずです。



また、責任のある立場だからと言って
部下が帰るまで待つ必要もありません。



自分の力ではどうしようも無いことも
あるかもしれませんが、

ちょっと自分の意識を変えるだけでも
会社内の仕事も楽しくなりますよ。



絶対無理!とは思わず、
やれることを前向きにやっていくべきですね。



と、自分にも言い聞かせつつ、
以上振り返りでした(笑)



AYUさんの「クビでも年収1億円」、
恐れ多くも自分の体験にも照らしあわせて、
読んで感慨深かったです。



もしも読まれて無い方は、
一般の本屋で沢山流通しているはずなんで、
ぜひ買って読んでみて下さいね!





では、また!




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