お客様対応の大切さ

今日は、顧客対応について、
ちょっと書いてみます。


Amazonにしろ、ヤフオクにしろ、モバオクにしろ、
沢山出品していって販売していくと、
買って頂いた方、また買って頂く見込みのある方と
対応する機会が当然多くなってきますね。


そこで、
あなたが普段からお客様を大切に思ってるのか、
あるいは、売れればいいや!と思って適当に対応しているのか、

とでは、これからせどりやオークションで稼いでいく上では
非常に大きな差になってきます。



数をこなしていると、
中には無理と思えるようなことを言ってくるお客様もいますし、
商品について面倒と思えるような質問されることも
良くあるんですよね。



そんな時にどう対応しますか?



普段からお客様を大切に思っていれば、
面倒なことでも調べて返答してあげたり、
クレームも迅速で適確な対応が出来ます。



ま、当たり前の事なんですが、
それが信用に繋がっていきますし、
対応が良ければ
リピーターにもなって頂く可能性も高くなります。



それ以前に、
どんな状況になったとしても、
気持ちに余裕が持てますね。



それが、一体
どういう利点があるの?

ということですが、
自分中心でなくなります。


つまり、「お客様目線」で
物事を考えることが出来るようになります。




これ、重要なことなんですよ!



「お客様が何を求めてるのか?」

「お客様はどうすれば喜ばれるのか?」


といったことを
理解していくことが
やはり商売の基本です。


先日も、
Amazonマーケットプレイスでこんな質問がきました。


「XXXXのDVDについてですが、
 動作、映像再生、音が飛ぶなどの問題はないですか?」



商品説明にはきちんと、
「盤面にはキズが無く状態は良好です」と書いてるんですね。


普通は、キズが無いんだから
問題あるわけないだろ!

と思いますよね。


でも、そこで面倒くさそうに、
「商品説明にも書いてるように~~云々」

と書いちゃダメですよ。



私はそんな風に返信が返ってきたら、

「あ、そう、もういいや!」

と思って、違う出品者から買いますよ(笑)



ちなみに、
この時はこんな風に返信しました。


↓ ここから

——————————–
お世話になってます。
XXX(屋号)のXXX(名前)です。

この度はご質問頂き
ありがとうございます。

DVDの状態がお気になられるんですね。
詳しく記載していなくて申し訳ありません。

再度盤面等確認しましたが、
キズもなく、特に再生については問題はございません。
(ケースの多少のキズはご容赦下さい)

万が一、問題があった場合は、
返品も含めて誠実に対応させて頂きます。

ご検討頂ければ幸いです。

それでは宜しくお願いします。


——————————–

↑ ここまで



この後、このお客様からは、
迅速に返信したことに対して感謝の旨と、
商品を注文したとの連絡が来ました。



実は、この商品は、
1万円超えの商品で利益は6千円くらい出ました。


しかも、最安値に設定していなかったです。

私よりも評価が沢山ある人が2人、
もっと安値で上にいましたけど、
私から購入頂けたんですね。


絶対に最安値にしないと売れないということは
無いです。


商品説明の書き方も大切ですしね。



もしかすると、
この方は何人かの出品者に同じ質問を送って、
対応を見て購入を決めたのかもしれません。
(勝手な推測ですけどw)



とにかく、
一つ言えるのが、パワーセラーの方は
ほぼ皆さん、お客様を大切にしてます。


というか、
でないと信用が続かないし、

やっぱりどんな事でも
余裕を持ってお客様とやりとり出来る方が
自分も楽しんで出来るのでいいに決まってます。



結局はこれからどんなビジネスをやっていくにしても
お客様目線で対応していくことは
非常に大切なことです。



そういう機会を沢山持てるのですから、
やはり「せどり」や「オークション」は
自分で稼ぐ経験を積んでいくのに最適ですよね^^



同じくeBayのパワーセラーで、
「せどり」に進出しても短期間でせどりだけで
月収50万円の成果を出された
eBayの純さんの『オンラインせどり』のレポートも好評ですよ。
(11月30日まで期間限定で無料配布中です)
   ↓↓
http://bem.orange-mail.net/l/6……69m1394954








◆ 記事の内容が役に立ったと思われましたら、応援クリック頂けると嬉しいです(^^♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ


この記事を読まれた人は次にこの記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ