Amazon API仕様変更2日経って・・・

AmazonのAPIが変更になって、
丸2日以上経ちましたが、
影響があったり、無かったり、いろいろあるようですねー


先日、AmazonAPI変更の件で1回だけ
ブログに記事を書きましたが、
その記事に昨日1日だけで軽く100件以上のアクセスがありました。


1記事にこれだけアクセスが来ることは中々ないので、
ビックリしましたよ^_^;



ブログのアクセス解析には、
リサーチアルチザンライトというツールを使ってるんですが、
そのアクセス解析を見てみると、こんなキーワードでアクセスが来てましたね。


40パターンくらいあります。
上位6つくらいが検索回数が多いキーワードです。

http://bem1.net/i/amazkeywd.html


何気に見てると、こんなキーワードで検索してるんだー
と興味深いものです。


他にも、Amazon-Rankの関係のキーワードも
多かったです。


ま、だからどうってことも無いですけど、

ブログやってる方には、
ユーザーがどんなキーワードで来てるのか知るのは大事な事なんで、
ちょっとは参考になったでしょうか。





と、前置きはこれくらいにして、


あなたが使ってる
価格改定ツールや、携帯サーチツールはいかがでしたでしょうか?


価格改定ツールは、影響が大きいかもしれませんね。


PA-APIの制限解除をされてて、
当面大丈夫という方もおられるかもしれません。


私は、価格改定ツールはもともと使ってないので、
この件については書けないんですが、

今日は、携帯サーチツールの状況について
ちょっと書いてみましょう。



私は、主に有料のMKSと、ストロンガー(256x.net)
2つを使ってるんですが、MKSは見たところ、変わりないようですね。


MKSは有料の携帯サーチとしては定番で
私も愛用しているので、取り敢えずホッとしたところです。


ただこのMKSは今は新規受付を一時停止しています。

アマゾンマーケットプレイス携帯サーチ[ MKS ]



次に、ステイブルせどりでも、私のDVDせどりの無料レポートでも紹介している

「ストロンガー」はというと、

新品、中古、コレクター商品の
それぞれの最安値1点しか表示されなくなってました。

ストロンガー


う~ん、確かAPI変更当日は大丈夫だったんですけどね。


でも、昨日見てみたら、最安値だけになってました。


「何だこの時間差は!」

という感じです。(苦笑)



ま、とは言っても、このストロンガーは検索結果から、
商品名のリンクをクリックすると、その商品が検索された状態で
Amazonサイトに飛んでくれます。


どっちみち、レビュー数や内容を確認しようと思ったら、
Amazonのサイトを見る必要が出てくるので、
ちょっと不便になったくらいで、大きな問題では無いですね。

アマゾンモバイル



以前にも書きましたが、
結局はその時に自分にあった使えるものを使うということですね。


無料の携帯サーチは他にも沢山ありますが、
突然サービスが使えなくなったり、
あるいは使いづらくなったりするということは実際良くあります。



無料の携帯サーチで、今回のAPI仕様変更に伴って、
「API仕様変更解除」などで対応しているケースの方が

多分少ないと思われますね。



ということなので、やはり複数の携帯サーチを
使えるようにしておくことは大事ですよ。


もちろん、Amazonの本体サイトは必須です。



これは、PCやスマートフォンなどで使う
ツールやサービスについても同じです。


Amazon-Rank通常版のように、
無料のツールでもきっちりと対応しているところもありますけどね。




でも、APIの仕様変更になったとは言え、

プログラムの作り方、工夫によっては、
多少は今回の制限の影響を少なくするようなことも
出来そうな話もチラッと耳にします。

(確かなことは言えないですが)



サーチツールにしても、価格改定ツールにしても、
きっと誰かが新たに使い勝手の良い便利なツールを
作るんじゃないですか?



名前を売って、利益を上げる大チャンスなんですからね。


ま、楽天的な憶測ですけど、
個人的にはそう気にすることは無いかなというのが所感です。


サーチツールであれば、
API変更の影響が無い
Amazonの本体サイトで事足りますしね。


しかし、
MKSは早く新規受付を再開してほしいものです。



それでは^^





◆ 記事の内容が役に立ったと思われましたら、応援クリック頂けると嬉しいです(^^♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ


この記事を読まれた人は次にこの記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ